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スタッフ紹介

名前:

片木 裕一(かたぎ ゆういち)

役職:

取締役

 

経歴:

1956年8月京都生まれながら、12歳から千葉在住なので「千葉県人」。1979年3月法政大学卒、同年4月株式会社大信販(現アプラス)入社、主にシステム開発、経理部門に従事。大阪本社勤務が約15年。2003年9月にアプラス退社。同年10月から日本李登輝友の会本部事務局従事、2004年1月に有限会社日台共栄社(株式会社共栄の前身)設立、入社。当初は台湾研修旅行やマンゴーの通信販売を行っていたが、2012年12月に日本李登輝友の会本部事務局を辞任、翌2013年3月から宅地建物取引業を開始。主に区分もの(マンション)の売買を取扱う。また東京に不動産を所有する台湾人の不動産管理や、長年の総務経理経験を活かして中小企業からの経営相談なども扱っている。

 

趣味:

将棋4段、冷静な阪神タイガースファン。

鉄道模型趣味歴約60年(模型製作歴は約40年、以前秋葉原にあった〇〇博物館の模型車両の製作の一部を請け負っていた)、十数年来、毎年8月にビックサイトで開催されている国際鉄道模型コンベンションに台湾鉄道模型関連で出展している。

台湾については、1996年3月に鉄道を見に行くべく台湾に行った際、同時期の台湾総統選を体感し、台湾に「ハマる」。以降、台湾には公私含めて180回以上通い詰める。中国語はできないが台湾でのツアー引率は50回以上経験あり。近年は台湾・台南の飛虎将軍廟で初詣をするのが常となっている。プライベートでは銚子電鉄株式会社国際交流アドバイザー、フォルモサレールクラブ顧問、NPO日本鉄道模型の会理事、NPO育桜会理事、一般社団法人台湾世界遺産登録応援会理事を務める。2017年4月の銚子電鉄と台湾国鉄と姉妹締結は、「鉄道&台湾」の集大成でもある。

 

保有資格:

宅地建物取引士・総合旅行業取扱主任者・第一種情報処理技術者・民泊適正管理主任者

 

今のスキルやノウハウを身につけた経緯:

株式会社アプラスのシステム開発部在職当時(1990年頃)はバブル絶頂期で、公的資格取得に対して奨励金が支給されることになり一念発起して取得。総務・経理スキルはアプラス在職の5年余りの現場で経験して得る。

 

今のビジネスで誇れること:

よく不動産屋らしくないと言われ、親切・丁寧・誠実を心がけて行動している。デメリット、不都合な点もきちんと伝える。なので、契約後、お客様から「話が違う!」クレームを受けることはほぼない。

 

今後の目標:

生涯現役

 

座右の銘:

人間は声がかかるうちが華

名前:

林 佳慶(りん かけい)

役職:

代表取締役

 

経歴:

1988年9月東京生まれ、台湾国籍。幼少期・小学校は栃木県今市市(現日光市)。中学校は親元を離れ単身で台湾・台南に通う。2011年6月アメリカ・パデュー大学卒。同年10月東海澱粉株式会社米国現地法人、Tokai Denpun USA入社。営業として主に刺身等の水産品の輸入と米国国内販売の担当。2013年12月退社。2014年5月に株式会社共栄入社。不動産売買仲介(東京エリアの中古マンション売買、客層は台湾人が多い)、不動産賃貸仲介(東京および東京近郊の居住用賃貸、主に台湾人や大使館、日本企業にお勤めの英語圏外国人向け)の業務をメインとしている。2017年9月台湾政府公認団体の一般社団法人日本台湾不動産協会理事及び事務局長就任。2018年5月日台商務促進会秘書長就任。

 

趣味:

空手道(全日本空手道連盟公認2段・糸東会2段)

栃木県鹿沼市で指導員として子供を指導している。建物の風水の勉強。

 

保有資格:

宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・住宅ローンアドバイザー

 

私の強み:

日本語以外に中国語、英語、台湾語で対応可能です。海外経験も長く、日本に来られる外国人のサポートを得意としております。また台湾から来た顧客は建物の風水に対するこだわりが強いので、こちらも適切にアドバイスいたします。

 

成約実績あり顧客リスト(国籍別):

日本・台湾・中国・香港・韓国・アメリカ合衆国・インド・シンガポール・フランス・ドイツ・ベラルーシ等

 

ライフワーク:

日本に住んでいる外国人の住宅探し円滑化

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